ものであふれかえっている実家の不用品処分

実家は使わないものであふれています。トースター、ミニ扇風機、食品を真空パックする器械、古いアイロン、コードレス掃除機、かつお節削り器など、どれも使っていないものです。使わないのに「もしかしたら使うことがあるかもしれない」「もったいない」「今手に入れておかないと今後手に入らないかもしれない」という不安があって捨てられないのだと思います。
しかし、このようにものであふれているともので占領されてしまって、人が住む空間がほとんどなくなってしまいます。部屋を歩くときに不便で、どこに何があるのか探すのにも困ります。
そこで、思い切って使わないものを処分してはどうかと両親に提案してみました。しぶしぶといった感じだったのですが、本人たちはものに占拠された生活に困っていたようなので一緒に片付けをして欲しいとのことだったので不用品を処分しました。
数年間使っていなくて、明らかに今度も使わないものであっても捨てることに抵抗がありましたが、何とか不用品を捨てることができました。いらないものがなくなると部屋がスッキリとして生活しやすくなります。