部屋の片付けをした際に工夫したこと

仕事の忙しさでついつい部屋の片付けをしないまま数ヶ月経ってしまうこともあります。部屋を片付けるのはちょっとした時間があればできるのにと頭では分かっているのですが、日々の仕事の疲れも溜まっているせいで部屋の片付けを後回しににしてしまって後から後悔しています。本格的に部屋を片付けるのは、年に3回程度です。それは、3月と梅雨に入る時期の6月、そして年末です。私が毎回部屋の片付けをする場合に工夫しているのは、不要なものと必要な物を分けるため一度全ての部屋にある物を出すことです。タンスや押し入れの中にある物を全ていったん出すようにしています。意外と不要な物があることに気が付きます。それから自前で作った紙のプレートに必要な物と不要な物をそのプレートにマジックで書いて、部屋にある物を必要な物と不要な物を振り分けていきます。たったこれだけの作業だけですが、スムーズに整理整頓ができます。不要な物を探しながら部屋を片付けると意外と時間ばかり過ぎて効率性に欠けます。効率的に整理整頓するには、一度全ての物を出すことがポイントになります。これを実践してからは、部屋の片付けがスムーズにできるようになりました。